リニューアル2009/11/09





































































































 「伝統型」戒名陶板の詳細

1)青磁色の陶板の上に金液を使用して筆で1点づつ書き上げます。窯の中での焼成の失敗も想定して2点書き上げて出来上がりの良い方をお送りしています。
2)約750度の窯で焼成しますと茶色
だった金液が、金色で仕上がってきます。



(サイズは百円玉と比較してみて下さい)
3)標準的な骨壷の中に左の画像の様に
納められます。骨壷が多少小さい場合は
少し立てて納めることになるでしょう。

4)骨壷に納めるタイミング等は、”発注
の手順と価格”
のページを御覧下さい。




発案、制作者の見解と御提案:”戒名陶板の説明”のページでも述べられていますが、地方によっての風習、しきたり、宗教、宗派によって葬儀の方法、骨壷の取扱いも異なっていることと思います。
そしてこの様な戒名陶板の使用方法、取扱いに対して、馴染めず、抵抗感のある方もいらっしゃることと思います。私達はけっしてこの戒名陶板の御使用、ご利用の方法を無理やり押し進めようと思う気持ちはありません。

この戒名陶板の使用は単に合理的であるか、ないかの判断に基づいて宗教、宗派、国境をも越えて必要と思われる人のために存在すればいいと思っています。

1個の人間がこの世に生をうけて消滅していく事は避けられない事実です。この世での存在の事実を半永久的に残したいと云う、要求に答えるにはこの方法が最良ではないかと信じています。

最近、故人のお年が、発注者のお年より若いと言ったケースが2、3件ありました。多分お子さまの死亡が、親よりも早かったのではないかと推察されます。わが子のこの世での存在を誰よりも強く心にとどめたい、残したいと云うお気持ちからの御依頼だったのではないかと想像いたしました。

”露と落ち、露と消え行く我が身かな、、、、、”という文章がありましたけど、この戒名陶板をいつの日にか思い出していただき、お役にたてる時がくればと願っています。




近未来想像図:地震、風水害、戦争などは近い将来、起こりうる可能性のあることです。”戒名陶板の由来”のページで述べた、御殿場の場合もまさに、この様な状態だったのでしょう。

この度の中越大地震でも崩れたお墓の中は骨壷も破壊されて誰のお骨か収拾がつかなくなっているのではないかと心配されます。

戒名陶板を使用していれば、散らばったお骨と戒名陶板を回収して、再度供養することが可能でしょう。

       


遠い未来の想像図:遠い、遠い将来、地球はこの様な状態になっているかも知れません。しかし、戒名陶板とかすかなお骨のなごりはこの様に想像される情況下でも存在をとどめていることでしょう。





通信販売法による表記

株式会社ミヤザキクリエイト
URL: http://www.m-creates.co.jp/kaimyo/
TEL: 0561-53-9511 FAX: 0561-53-9513

e-mail : kaimyo@m-creates.co.jp


このサイトの著作権は株式会社ミヤザキクリエイトに属します。All Right Reserved.Copyright 2005 Miyazaki Creates Co., Ltd.
This Original Site has been up loaded Since 2005/5/27