リニューアル2009/11/09
































































































































   「未来型」戒名陶板の詳細

1)白磁の陶板の上に行書字体の転写を
貼り付け一点ずつ窯で焼成いたします。
従来の”伝統型”よりも数段コンパクト
になっています。

2)約800度の窯で焼成します。
未来型の場合は黒で仕上がります。

3)陶板には裏表共に釉薬がかかっており、
その両面に転写焼きつけがなされています。
製造的にも高度な技術が必要とされます。
4)この”未来型”の画期的な点は
携帯電話のカメラモードで読み取る事
ができるQRコードも焼付けられて
いる点です。
遠い将来、誰のお骨で
あるかを証明するだけでなく、その方の
簡単な履歴まで情報として半永久的に
残す事が可能となりました。
QRコードの色は黒になります。
5)左の画像はその携帯電話でQRコードを
読み取った所です。
全角で105文字を
限度
として記録する事が出来ます。
それ以上の文字数になりますとスペース
が大きくなり陶板よりはみ出るか、
縮小すると読み取りが不可能な精度に
なってしまいます。

下記のような量の情報が書き込まれて
います。
宮崎君子:明治25年梶原光次郎と花の
長女として高松市宮脇町にて誕生:明治
40年宮崎陽太郎と結婚:明治45年に
春夫、その後に久子、晃と3人の子供を
設ける:昭和10年陽太郎死去:
昭和38年9月21日71才歿

6)従来の”伝統型”とサイズを
お比べ下さい。
縦5.4cm x 横3cm x 厚さ0.3cmです。

7)サイズを五百円玉とくらべて
再確認して下さい。

8)標準的な骨壷の中に左の画像の様に
納められます。
分骨用の小さいサイズの骨壷にも
納まります。

9)骨壷に納めるタイミング等は、”発注
の手順と価格”
のページを御覧下さい。



発案、制作者の見解と御提案:”戒名陶板の説明”のページでも述べられていますが、地方によっての風習、しきたり、宗教、宗派によって葬儀の方法、骨壷の取扱いも異なっていることと思います。
そしてこの様な戒名陶板の使用方法、取扱いに対して、馴染めず、抵抗感のある方もいらっしゃることと思います。私達はけっしてこの戒名陶板の御使用、ご利用の方法を無理やり押し進めようと思う気持ちはありません。

この戒名陶板の使用は単に合理的であるか、ないかの判断に基づいて宗教、宗派、国境をも越えて必要と思われる人のために存在すればいいと思っています。

1個の人間がこの世に生をうけて消滅していく事は避けられない事実です。この世での存在の事実を半永久的に残したいと云う、要求に答えるにはこの方法が最良ではないかと信じています。

最近、故人のお年が、発注者のお年より若いと言ったケースが2、3件ありました。多分お子さまの死亡が、親よりも早かったのではないかと推察されます。わが子のこの世での存在を誰よりも強く心にとどめたい、残したいと云うお気持ちからの御依頼だったのではないかと想像いたしました。

”露と落ち、露と消え行く我が身かな、、、、、”という文章がありましたけど、この戒名陶板をいつの日にか思い出していただき、お役にたてる時がくればと願っています。


近未来想像図:地震、風水害、戦争などは近い将来、起こりうる可能性のあることです。”戒名陶板の由来”のページで述べた、御殿場の場合もまさに、この様な状態だったのでしょう。

この度の中越大地震でも崩れたお墓の中は骨壷も破壊されて誰のお骨か収拾がつかなくなっているのではないかと心配されます。

戒名陶板を使用していれば、散らばったお骨と戒名陶板を回収して、再度供養することが可能でしょう。

       


遠い未来の想像図:遠い、遠い将来、地球はこの様な状態になっているかも知れません。しかし、戒名陶板とかすかなお骨のなごりはこの様に想像される情況下でも存在をとどめていることでしょう。




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